シュノサウルス・リイ

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学名
Shunosaurus lii

分類:竜脚類
時代:ジュラ紀中期
体長:12m
産地:中国 四川省 自貢市


概説
この恐竜は、中国南部にいた原始的な竜脚類です。この恐竜は、12体以上の完全な骨格が一つの露頭から発見されています。12個の頸椎からなる首は短く、歯は高くほっそりとしたへら状の歯を持っています。尾の先端部分には、防御用と考えられる骨質のこぶがあります。


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テリジノサウルス・ケロニフォルミス

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学名
Therizinosaurus cheloniformis

分類:獣脚類
時代:白亜紀後期
産地:モンゴル国

概説
テリジノサウルスは、二足歩行の獣脚類の恐竜で、小さい頭に長い首、短いしっぽを持っています。長い前肢には、長い爪(末節骨)があり、魚を捕るのに適しているという説があります。その一方、長い手と爪は、ナマケモノに例えられるように、草食のほ乳類にもみられるため、この恐竜は草食だったという意見もあります。
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タルボサウルス・バタール

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学名
Tarbosaurus bataar

分類:獣脚類
時代:白亜紀後期
体長:9.4m
産地:モンゴル国

概説
タルボサウルスは、モンゴル国を代表するアジア最大級の肉食恐竜です。頭骨には、鋭い大きな歯が並び、小さい前肢には2本の指しかありません。北アメリカのティラノサウルスによく似ていることから、ティラノサウルスの仲間たちは、当時、北アメリカ―アジア間を渡り歩いていった可能性が考えられます。
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