ニッポノサウルス・サハリネンシス

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学名
Nipponosaurus sachalinensis

分類:鳥脚類
時代:白亜紀中期
体長:4.1m
産地:ロシア サハリン

概説
1934年、当時日本領樺太の川上炭鉱の病院建設現場から、根本要氏や中西善男氏などによって発見されました。北海道帝国大学の長尾巧教授によって研究され、「ニッポン竜」という意の名前がつけられた新属新種として報告されています。分類学的な位置付けについては再検討されています。



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